ブログ ブログの悩み

Googleアドセンスに受からない。【審査合格の改善点リスト】

2020年9月16日

Googleアドセンスに合格できない。【改善点リスト】

悩んでいる人

  • Googleアドセンスの申請をしたけど受からない
  • 何回も申請しているのに受かる気配がない
  • どこが悪いのか分からない

 

本記事では、このような悩みについてお答えします。

 

この記事を書いた人

  • イスさん。ブログ1年目。記事執筆数170本以上
  • ブログ副業収益8.9万円
  • ブロガー・Webライターとして活動中
  • 詳しいプロフィールはこちら / Twitter:@istblog1

 

はじめに、本記事の信憑性を担保するために、僕がGoogleアドセンスに合格している証拠を掲載しておきます。

AdSense合格画像

タップで拡大

Googleアドセンス合格を目指しているのに、なかなか受からないと泣きたくなりますよね。

 

Twitterでも悲劇の声をたくさん見かけることがありまして、何かできることはないか…と考えた結果、僕がアドセンスに合格した時の内容をお伝えすることで、合格への後押しになればと思いました。

 

僕がアドセンスに合格した時の状況から、合格に近づくためのチェックリストも作成しましたので、改善できそうな所がありましたら修正して再度トライしてみてくださいね
イス

 

僕がGoogleアドセンスに合格した時の状況

まずはじめに、僕がGoogleアドセンスに合格した当時の状況をまとめたので見てみましょう。

 

  • 記事数12~14記事(審査中も投稿継続していた)
  • ブログ開設から2週間目に申請した
  • ブログのジャンルは筋トレ、ダイエット、副業の雑記ブログ
  • 1記事の文字数は1,000文字~3,500文字
  • 商用利用可能な画像を1記事に3~4枚掲載
  • 見出しの順番を正しく区別した
  • 読者目線を意識して記事を執筆した
  • アフィリエイト広告は掲載していた
  • お問い合わせとプライバシーポリシーページを設置していた

 

思いつく内容でザッとこんな感じです。

 

上記の合格時の内容をふまえて、対策をお伝えしていきます。

 

Googleアドセンス対策【最低限やっておきたい7つのこと】

Googleアドセンス対策【最低限やっておきたいリスト】

 

さっそく対策をお伝えしていきますが、まずは以下の7項目を確認してください。

 

  1. 記事数は10本以上あるか?
  2. 1記事の文字数は1,000文字以上であるか?
  3. YMYLジャンルではないか?
  4. 商用利用無料の画像を利用しているか?
  5. 見出しをしっかり作っているか?
  6. 読者の為になる記事を書いているか?
  7. お問い合わせとプライバシーポリシーを設置しているか?

 

上記は、Googleアドセンスに合格している方々に共通する項目です。

 

もちろんブログによって全部できている、一部できていないという差はありますが、合格されている方は上記の項目をほぼクリアしています。

 

もしあなたのブログでまたできていない項目あれば、改善してから再度申請をしてみましょう。

 

Googleアドセンス不合格になってしまうブログの特徴

 

Googleアドセンスに不合格になってしまう人に共通していると感じたことは以下の3点です。

 

  • タイトル・見出し・本文の内容が一致していない
  • コンテンツのオリジナル性が低い
  • 気づかない暴力表現の使用

 

ひとつずつ解説していきます。

 

タイトル・見出し・本文の内容が一致していない

 

一貫性のない記事構成になってしまっているケースです。

 

それでもって何を伝えたいのかよくわからない内容を書いている人もいます。

 

ちょっとキツイ言い方になりますが「この記事を読んでも時間の無駄かも…」と感じることもあります
イス

 

Googleアドセンスのガイドラインにも書いてありますが、「ユーザーに価値ある情報を提供すること」が最重要です。

 

コンテンツは、ページを訪れるユーザーの関心に合った、価値ある情報を提供するものでなければなりません。

引用:AdSense ヘルプ:広告のプレースメントに関するポリシー

 

「ガイドラインをまだ見たことないです」、という人は今すぐ引用から見てください。

 

見たことないけど合格したいですって人は、すいませんがちょっと考えが甘いです。

 

コンテンツのオリジナル性が低い

 

コンテンツ(記事の内容)はオリジナル性が高いほどユーザーに価値があると判断されます。

 

調べればすぐに出てくる情報をブログに書いていないでしょうか?

 

「オリジナル性がある!」と主張しても読者にとって新鮮味がない、ありきたりな情報では価値が低いと判断されてしまいます。

 

本当に価値のある情報かどうか見直して修正しましょう。

 

気づかない暴力表現の使用

 

たとえば、記事の中で以下に似た表現を使用していませんか。

 

  • 本当にウチの旦那はおバカで可愛い
  • この商品はアホみたいにコスパがいいです
  • 死ぬほど面白いマンガです

 

Googleアドセンスの規約の中に「衝撃的なコンテンツ」という項目があり、以下の内容が記載されています。

 

例(一部): 悪態や罵り言葉、人種や性別に触れる中傷、冒とく的な言葉の言い換えや表記ゆれ

引用:Google広告ポリシー:不適切なコンテンツ

 

たとえ、上記のワードを褒め言葉や冗談で使ったとしても、Google広告ポリシーに違反していると判断されたら合格はできないですよね。

 

記事を見直して暴力的な表現が使われていないか確認してみましょう。

 

全部ちゃんとやっているけど受からない時はここをみて

 

結構こういう話を聞きますが、どこかにミスや足りない部分があると筆者は考えています。

 

すべての答えはGoogleのガイドラインに書いてあります。しっかり読み込み、内容を理解し、改善することが合格への近道です。

≫ Google:AdSenseプログラムポリシーを確認する

 

また、日にちを空けないで連続して申請すると受かりにくいという話も聞きますので、何度も連続して申請している場合は少し期間を空けた方がいいと思いますよ
イス

 

Googleアドセンス合格を目指すチェックリスト10個

審査合格へ少しでも後押しができればと思い、さらに細かくチェックリストを作成してみました。

  1. タイトル・見出し・本文の内容が一致しているか?
  2. ユーザーにとって価値のある内容であるか?
  3. 改行、太字、色付きなどで読みやすく装飾されているか?
  4. 誤字・脱字がないか?
  5. 画像はフリー素材(商用利用無料)を使用しているか?
  6. アイキャッチ画像を設定しているか?
  7. 違法性のあるコンテンツが含まれていないか?
  8. オリジナル性のあるコンテンツであるか?
  9. 記事のコピーや使い回しをしていないか?
  10. お問い合わせ、プライバシーポリシーページを設置しているか?

 

上記を改善したら、再度申請をしてみましょう。

 

記事の改善(リライト)方法はブログのリライトのやり方を4つの手順で解説【注意点やポイントも】で解説しているので、参考にしてみてください。

 

Googleアドセンス合格を目指して記事を書くのではなく、読者の為になる記事を書きましょう。
イス

 

まとめ

 

さまざまな改善点をお伝えいたしましたが、記事数とか文字数とかより「ユーザーに対して価値ある情報を提供できているか」がいちばん重要です。

 

世の中は情報で溢れかえっていますから、オリジナルで新鮮な情報には相応の価値があります。

 

最後にもう一度Googleからの答えをお伝えします。

 

コンテンツは、ページを訪れるユーザーの関心に合った、価値ある情報を提供するものでなければなりません。

引用:AdSense ヘルプ:広告のプレースメントに関するポリシー

 

おわります

    • この記事を書いた人

    イスさん

    ブログ1年目 | ゆるめのフリーランスブロガー | 月1万円稼ぐまでに必要な情報をわかりやすくまとめています

    -ブログ, ブログの悩み