ランクトラッカー

ブログ ブログで使える便利ツール

Rank Trackerでライバル・競合を制す便利な機能を紹介します。

2020年11月22日

悩んでいる人
Rank Trackerを導入してみたけど中々順位があがらないんだよなぁ。順位チェックはちゃんとしてるんだけど...順位をもっとあげるために便利な機能があれば知りたいな。
Rank Trackerは順位チェック以外にも便利な機能がたくさんあるよ!しっかりと使えるようになれば検索順位アップも可能だから最後まで見てみてね!
イス

 

本記事ではRank Trackerを活用して戦略的に記事順位をあげるために必要な機能をお伝えします。ブックマークしておくと読み返しもできるのでよろしくお願いします。

 

本記事の内容

  • Rank Trackerとは
  • Rank Trackerの料金プラン
  • Rank Trackerの基本的な機能
  • Rank Trackerでライバル(競合)を制す機能の使い方

 

ちなみにRank Trackerはブログで有名なマナブさんやTsuzukiさんも利用されていて神ツールと絶賛しています。

 

Rank Tracker(ランクトラッカー)とは

Rank Trackerとは

まず初めにRank Trackerについて少し説明しますね。

 

Rank Trackerとは簡単に説明するとSEO検索順位チェックツールです。

 

ブログで記事を書くとGoogleやYahoo!などの検索エンジンに自分の記事が掲載されますが、特定のキーワードで検索された時に自分の記事が何位になっているか確認するツールです。

 

まだ導入されていない場合は下記の公式ページにアクセスするとどのようなツールか見れますよ。

≫ Rank Tracker公式ページ

※クリックすると新しい画面で開きます

 

 

Rank Trackerの料金

ライセンスごとの価格

ランクトラッカーの料金プランは3種類。

 

  • 無料版:0円
  • プロフェッショナル版:$149/年間(日本円でおよそ15,000円)
  • エアンタープライズ版:$349円/年間(日本円でおよそ35,000円)

 

Rank Trackerは上記のように3つのライセンスから選択して利用が可能です。無料版もあるので少し興味があるという方は無料版をダウンロードして試してみるのもアリですよ。

≫ Rank Tracker公式ページ

※クリックすると新しい画面で開きます

 

Rank Trackerの導入手順はRank Trackerの使い方・料金を画像付きで解説します。にて詳しく解説しているので無料版を試したい方も有料版の購入を考えている方も、こちらを読んでいただければ簡単に設定できます。

 

 

Rank Trackerの基本的な機能

基本的な使い方

まずはランクトラッカーでよく使う基本的な機能から解説していきます。

 

毎日の記事順位自動化

ランクトラッカーのメイン機能と言ってもいいのは、記事の順位チェック機能です。

 

キーワードを登録しておくと記事が、GoogleやYahoo!の検索エンジンで何位に位置しているか自動でチェックをしてくれます。

 

記事の順位チェックはあなたのブログを育てていく上でとても重要な作業であり、収益額にもおおきく影響します。

 

毎日手作業で確認していると、とても1日では終わらない作業を数十分で自動で終わらせてくれるので、とても便利な機能となります。

 

キーワードのグループ化

ランクトラッカーでは、登録したキーワードをグループ化してまとめておく事ができます。

 

たくさん記事を書いて公開していくと、登録しているキーワードがどんどん増えていくので「どの記事が今何位なのか?」をすぐに確認するのが困難になってきます。

 

そのさいに各キーワードをそれぞれグループ化してまとめておくと、まとめたグループごとに記事の順位チェックが簡単に出来るようになる為、グループ化機能はとても便利。

 

スケジューラー機能

キーワードを登録して記事の順位を確認するには、毎回手動で順位チェックが必要なのですが、登録キーワードが増えてくると順位チェックにかなり時間がかかります。

 

しかし、ランクトラッカーではあらかじめ設定したスケジュールで、順位チェックを自動でおこなうことが可能。

 

大体ここまでがランクトラッカーの基本的な機能となります。

 

 

Rank Tracker(ランクトラッカー)の便利な機能

ranktrackerの基本的な機能

ではここからランクトラッカーで、ライバル・競合を制すための便利機能について解説していきます。

 

キーワード系

ランキングキーワード

ランキングキーワードは、登録しているキーワードのTOP100をまとめて表示できる機能。

 

自分のブログのURLを入力して、検索ボタンを押すだけでOKです。

 

ランキングキーワード

URLを入力して検索

ランキングキーワード

ランキングの確認

 

主な使い方としては単純に「記事の順位をパッと確認する」という使い方になります。

 

ランキング入りしているキーワードをパッと見る時にとても便利ですし、順位を確認してリライトが必要な記事を探す時にも役にたちます。

 

基本、記事の順位が低いときはタイトルと中身の内容がずれていたり、読者にとって解決できる情報が載っていないためGoogleに『あなたの記事は正しい内容に書き直しが必要です』と判断されているということになります。

 

こういった時はリライトが必要不可欠になるので、順位の低いキーワードの記事を見直してすぐにリライトをおこないましょう。

 

キーワードギャップ

キーワードギャップは、競合サイトとのキーワード順位の差を確認する事ができます。

キーワードギャップ

キーワードギャップ画面

 

試しに、有名ブロガーの方のサイトと僕のキーワードギャップを検索してみました。

 

キーワードギャップ

順位比較画面

僕はまだ有名ブロガーと同じキーワードで記事を書いていないので、順位がトップ圏外しかありません。

 

同じキーワードで記事を書いて競合サイト(有名ブロガー)の方の順位が高かったら、自分の記事と競合サイトの記事を見比べて何が足りないのか比較が出来るのでとても便利。

 

たとえば、あなたと似たようなブログを書いている人(競合サイト)のURLをキーワードギャップに登録します。

 

すると競合で書いているキーワードを確認できるので、同じキーワードで書いて勝てそうだったら記事を書いてもいいですし、ちょっと無理かなと思ったらキーワードをずらして書く、という判断材料にも使えます。

 

検索コンソール

検索コンソールは、Googleサーチコンソールのデータを表示できる機能。

検索コンソール

検索コンソール画面

 

グーグルサーチコンソールで確認出来る項目なのでサチコで見てもいいんですけど、ランクトラッカーの方が見やすいので僕はランクトラッカーで確認しています。

 

検索コンソール

検索コンソール結果画面

 

ここを見ると何がわかるの?というところを解説します。

 

上の画像で「ラッコ 見出し」というキーワードで僕の記事がインプレッション(検索結果に表示)されていますが、僕はこの記事を「ラッコ 見出し」というキーワードで書いていません。

 

言ってしまうと僕は「ラッコツールズ  使い方」でキーワード選定をして記事を書いたのですが、「ラッコ 見出し」でもインプレッション(検索結果に表示)されているという事がわかります。

 

つまり「見出し」の内容を記事に追加したり、タイトルに「見出し」を追加したりする事で「ラッコ 見出し」で検索した人の流入を見込める可能性があるという事がわかります。

 

【ラッコツールズの使い方】というタイトルより【ラッコツールズの見出しの使い方】にした方が検索流入が増える可能性が高くなるということです。

 

狙ったキーワードと検索順位が思うように釣り合わない事はよくあるので、臨機応変にリライトするとよいでしょう。

 

オートコンプリートツール

参考

オートコンプリートツールはサジェストキーワードを取得できます。

 

オートコンプリートツール

オートコンプリートツール検索画面

 

 

オートコンプリート

オートコンプリートツール結果画面

 

画像のようにただサジェストキーワード(一緒に検索される予測文字)を取得出来るわけではなく、検索数/予想される訪問者数/競合性/クリック単価/キーワードの難易度も一緒に確認することが可能です。

 

キーワード選定をする時に役に立つので、ビッグキーワードで検索→ミドルキーワードで検索→ロングテールキーワードで検索と絞っていくと良いでしょう。

 

ちなみに検索方法でひとつコツがありまして、ミドルキーワードやロングテールキーワードを検索する時は下記画像のようにスペースを開けて1語として入力してください。

 

メモ

間違った検索の仕方で検索をかけてしまうと「ブログ」と「稼ぎ方」のそれぞれのビッグキーワードでの検索結果が表示されてしまうので注意です。

オートコンプリート

正しい検索の仕方

 

関連する検索

「関連する検索」は、検索したキーワードに関連するサジェストを見ることが可能。

関連検索

関連する検索画面

 

関連する検索

関連する検索結果画面

 

先ほどのオートコンプリートツールで「ブログ」と検索した時は「ブログ 開設」や「ブログ 稼ぎ方」と検索結果がでたのに対して、こちらでは「ブログ」と検索した時に「ブログランキング」や「ブログ収入 一般人」などのブログ」という言葉に対しての関連ワードが検索結果として表示されます。

 

関連キーワードからキーワード選定をして記事を書くというのも面白いですし、まだ競合サイトが書いていないようなお宝キーワードが見つかったりすることもあります。

 

自分が書いてみようか悩んでいるキーワードがあったら、関連検索でワードを入力してリサーチするとよいでしょう。

 

競合他社系

ドメインの競合他社

ドメインの競合他社は自分のサイトと競合しているサイトを比べることが可能。

ドメインの競合他社

自分のサイトを入力

 

下記画像のように、自分のサイトと競合しているサイトを結果として表示できます。

 

競合サイト比較

 

「競合他社独自のキーワード」にカーソルを合わせると虫眼鏡マークが出るので、マークをクリックすると競合サイトにはあって自分のサイトには無いキーワードが確認できます。

 

キーワードを確認したら競合性と検索数を確認して、検索上位が狙えそうならそのキーワードで書くのもアリです。

 

たとえば競合サイトでは「ワードプレス 始め方」というキーワードで書いているが自分のサイトでは書いていない、という発見ができます。

 

ドメインの強度

名前の通りですが、ドメインの強度を見ることができます。

 

「ドメインパワー」なんて言ったりもしますがこのドメイン強度は高ければ高いほど良いです。

 

ドメイン強度をあげるには記事数を増やしたり、コンテンツを充実させたり、被リンクが増えたりなど様々な要因が重なってあがっていきます。

 

「ブログを開設したけどめちゃ低い・・・」という方は数ヶ月は低いままなので心配しなくて大丈夫ですよ。

 

いずれドメインパワーは少しずつあがるので、良質な記事を書き続けましょう。

 

レポート

レポートページは、今までのレポートを確認できます。

 

キーワードのランキングを検索エンジン別に見れるので便利ですが、ランクトラッキングページで確認するのが普通なのであまり使う事はないです。

 

一覧でパッと見たいという時に見るくらいでしょうか。

 

まとめ:ランクトラッカーの便利機能を使ってライバル(競合)を制して収益UP!

まとめ

ランクトラッカーでライバル・競合サイトを制す便利な機能について解説しました。

 

ランクトラッカーを導入したら、自分の記事のランキングを確認しているだけではちょっともったいないです。

 

順位チェック→リライト→順位チェック→競合サイト研究→リライト→競合と比較→順位チェック

 

このように常に記事を改善して検索上位を狙っていきましょう。これが検索順位ツール、ランクトラッカーの正しい使い方です。

 

ランクトラッカーを正しく使う事ができれば記事順位をあげるための力が身につくだけでなく、SEOについても理解を深めることができます。

 

記事順位は日々変動するので、毎日の継続がもっとも大切だということを忘れずに改善を進めていきましょう。

 

Rank Tracker(ランクトラッカー)の導入をまだしていない方は公式ページからインストールができます。無料版もあるのでお試しでも使えますよ。

≫ Rank Tracker公式ページ

※クリックすると新しい画面で開きます

 

無料版も有料版もインストール後には初期設定が必ず必要になるので、導入された人は下記記事を参考に設定をしてくださいね。

 

導入手順や初期設定についてはRank Tracker(ランクトラッカー)の購入方法を解説【画像有り】にて詳しく解説しています。

Rank Trackerの使い方・料金を画像付きで解説します。

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