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Rank Trackerで競合に勝つための便利機能8つを解説!

2020年11月22日

ランクトラッカー
悩んでいる人

Rank Trackerで競合サイトを調べることはできますか?

便利な使い方があれば教えてほしいです

 

本記事では、このような疑問について解説します。

 

この記事を書いた人

  • イスさん。ブログ1年目。記事執筆数170本以上
  • ブログ副業収益6.2万円
  • ブロガー・Webライターとして活動中
  • 詳しいプロフィールはこちら / Twitter:@istblog1

 

本記事の内容

  • Rank Trackerの概要
  • Rank Trackerの基本機能
  • Rank Trackerで競合に勝つための便利機能

 

はじめに、ランクトラッカーの概要と基本機能について解説しますが、便利機能だけを知りたい!という人はコチラをクリックしていただくと説明ページまでジャンプできます。

 

Rank Tracker(ランクトラッカー)とは

Rank Trackerとは

Rank Trackerとは、ブログ記事の順位を確認できるSEO検索順位チェックツールです。

 

検索エンジンに公開した記事の順位を、自動でチェックしてくれるので大変便利です。

 

下記の公式ページにアクセスすると、どのようなツールか見れますので一度見てみてください。

≫ Rank Tracker公式ページ

※クリックすると新しい画面で開きます

 

Rank Trackerの抑えておきたい基本機能3つ

基本的な使い方

 

まずはランクトラッカーでよく使う基本的な機能から解説します。

基本的な機能を使えるようにならないと、応用がききませんのでしっかり覚えておきましょう。

 

  1. 検索順位自動チェックの設定
  2. キーワードのグループ化
  3. スケジューラー設定

 

ひとつずつ解説します。

 

①:検索順位自動チェックの設定

 

ランクトラッカーのメイン機能は記事の順位チェックです。

 

狙ったキーワードを登録しておくと、検索エンジンで何位に位置しているかを自動でチェックをしてくれます。

 

記事順位はブログ運営するにあたり毎日チェックする指標であり、収益額にもおおきく影響します。

 

手作業ですと1日では終わりませんので、自動順位チェックはとても便利です
イス

 

②:キーワードのグループ化

 

ランクトラッカーでは、登録したキーワードをグループ化してまとめておく事が可能です。

 

記事のストックが溜まっていくと、登録しているキーワードも比例して増えていくので「どの記事が今何位なのか?」をすぐに確認するのが困難です。

 

そのさいにキーワードをグループ化しておくと、まとめたグループごとに記事の順位チェックが簡単に出来るようになります。

 

③:スケジューラー設定

 

通常記事の順位を確認する場合は、手動で毎回順位チェックが必要ですが、キーワードが増えてくると順位チェックに時間がかかります。

 

しかし、ランクトラッカーではスケジュールを設定することで順位チェックを自動でおこなえます。

 

設定後はパソコンの電源が入っているだけで、チェックしてくれるので終わるのを待つだけでOKです
イス

 

Rank Tracker(ランクトラッカー)でライバルに勝つための便利な機能8つ

ranktrackerの基本的な機能

 

ではランクトラッカーで、競合に勝つための便利機能について紹介していきます。

 

①:ランキングキーワード

 

ランキングキーワードは、検索したドメインで登録しているキーワードのTOP100をまとめて表示できる機能です。

 

使い方は簡単で検索したいブログのドメイン(URL)を入力して、検索ボタンを押すだけで確認できます。

 

ランキングキーワード

ドメインを入力して検索

ランキングキーワード

検索したドメインのランキングが見れる

 

「競合他社のどういったキーワードが何位に入っているか」を調べることができるので便利です
イス

 

②:キーワードギャップ

 

キーワードギャップは、競合サイトとのキーワード順位の差を調べることができます。

 

キーワードギャップ

右側に競合サイトのドメインを入力します

 

ためしに、有名ブロガーの方のサイトと僕のキーワードギャップを検索してみました。

 

キーワードギャップ

比較画面

 

僕はまだ競合サイトと同じキーワードで記事を書いていないので、トップ圏外の結果しか出てきませんでした。

 

キーワードギャップは、同じキーワードで記事を書いて競合サイトの順位が高かったら、記事を見比べて何が足りないのか比較が出来るのでとても便利です。

 

まずは、あなたと同じジャンルでブログを書いている人(競合サイト)のURLをキーワードギャップに登録しましょう。

 

すると狙っているキーワードを確認できるので、同じキーワードで書いて勝てそうでしたら記事を書いてみましょう。

 

ちょっと無理かなと思ったらキーワードをずらして書く、という判断材料にも使えますので、ひとまず競合サイトと自分のサイトを見比べてみてください
イス

 

③:検索コンソール

 

検索コンソールは、Googleサーチコンソールのデータを表示できる機能です。

 

検索コンソール

検索コンソール画面

 

Googleサーチコンソールで確認出来る項目ですので、あえてランクトラッカーで見なくてもOKです。

 

検索コンソール

検索コンソール結果画面

 

では、検索コンソールの使い方です。

 

上の画像で「ラッコ 見出し」というキーワードで僕の記事がインプレッション(検索結果に表示)されていますが、僕はこの記事を「ラッコ 見出し」というキーワードで書いていません。

 

僕は「ラッコツールズ  使い方」というキーワードで選定をして記事を書いたのですが、「ラッコ 見出し」でもインプレッション(検索結果に表示)されているという事がわかります。

 

まぎらわしいので簡単に説明すると、

「ラッコツールズ 使い方」←このキーワードを狙って記事を書いたけど

「ラッコ 見出し」←実際に検索結果に拾われているのはこちらのKWだった

ということです。

 

上記のことから何がわかるのかというと、「ラッコ 見出し」を含む内容を書き加えたり、「ラッコ 見出し」を含むタイトルに変更することで表示回数や、検索流入が増加する可能性があるということを示しています。

 

「狙ったキーワードが別のキーワードで検索結果に表示されている」という状態なので、記事の見直しが必要ということになります
イス

 

④:オートコンプリートツール

 

オートコンプリートツールは、サジェストキーワードを取得することできます。

 

オートコンプリートツール

オートコンプリートツール検索画面

 

たとえば、「ブログ」と入力して検索してみると、ブログに関連するサジェスト一覧が表示されます。

 

オートコンプリート

オートコンプリートツール結果画面

 

ただサジェストキーワード(一緒に検索される予測)だけを取得出来るわけではなく

  • 検索数
  • 予想される訪問者数
  • 競合性
  • クリック単価
  • キーワードの難易度

を一緒に確認することが可能です。

 

ミドルキーワードやロングテールキーワードでキーワード選定をする時に役に立ちます。

 

ちなみに検索方法でひとつコツがありまして、ミドルキーワードやロングテールキーワードで絞って検索する時は下記画像のようにスペースを開けて1語として入力してください。

 

オートコンプリート

正しい検索の仕方

 

注意ポイント

間違った検索方法で検索をかけてしまうと「ブログ」と「稼ぎ方」のそれぞれのビッグキーワードでの検索結果が表示されてしまうので注意です。

 

⑤:関連する検索

 

関連する検索は、検索したキーワードに関連するサジェストを見ることが可能です。

 

関連検索

関連する検索画面

 

関連する検索

関連する検索結果画面

 

先ほどのオートコンプリートツールで「ブログ」と検索した時は「ブログ 開設」や「ブログ 稼ぎ方」と検索結果がでました。

 

対して関連検索では「ブログ」と検索した時に「ブログランキング」や「ブログ収入 一般人」などの「ブログ」という言葉に対しての関連ワードが検索結果として表示されます。

 

ちょっとわかりにくいと思いますので、簡単にまとめると下記のような感じです。

 

・オートコンプリートツール→検索したキーワードのサジェストを確認できる

・関連検索→検索したキーワードに関連するワードを確認できる

 

関連検索からキーワード選定をして記事を書くというのも面白いですし、まだ競合サイトが書いていないような、お宝キーワードが見つかったりすることもあります。

 

書こうか悩んでいるキーワードがあったら、関連検索でワードを入力してリサーチしてみるといいですよ
イス

 

⑥:ドメインの競合他社

 

ドメインの競合他社は、自分のサイトとキーワードが被っている競合サイトが表示されます。

 

ドメインの競合他社

左側に自分のサイトを入力してサーチする

 

下記画像のように、自分のサイトとキーワードが被っている競合サイトが一覧で表示されます。(画像でモザイクをかけている部分です)

 

競合サイト比較

 

キーワードが被っているということは、競合サイトとお互いに狙っているキーワードが同じということです。

 

競合サイトをチェックしつつ、コンテンツを充実させて負けないように頑張りましょう
イス

 

⑦:ドメインの強度

 

ドメインの強度は名前の通り、ドメインの強さを確認することができます。

 

「ドメインパワー」なんて言ったりもしますが、このドメイン強度は高ければ高いほど良いと言われています。

 

その理由は、ドメインの強度が高いと検索上位に記事が表示されやすいからです。

 

ドメイン強度をあげるには記事数を増やしたり、コンテンツを充実させたり、被リンクが増えたりなど様々な要因が重なってあがっていきます。

 

「ブログを開設したけどめちゃ低い・・・」という方は数ヶ月は低いままなので気にしなくて大丈夫ですよ。僕もブログを始めて1年経ちますがまだ0です。

 

ドメイン強度

 

ドメインパワーは少しずつあがっていきますので、良質な記事を書き続けることに集中しましょう
イス

 

⑧:レポート

 

レポートページは、今までのレポートを一覧で確認できます。

 

キーワードのランキングを検索エンジン別に見れるので便利ですが、ランクトラッキングページで確認するのが普通なので、ぶっちゃけあまり使う事はないです。

 

特筆すべき使い方はありませんが、自分のサイト情報を一覧でパッと見たい時に便利です
イス

 

Rank Trackerの料金プラン3つの解説

ライセンスごとの価格

ランクトラッカーの料金プランは3つです。

 

  • 無料版:0円
  • プロフェッショナル版:$149/年間(日本円でおよそ15,000円)
  • エアンタープライズ版:$349円/年間(日本円でおよそ35,000円)

 

Rank Trackerは上記のように3つのライセンスから選択して利用が可能です。無料版もありますので一度試してみたい方は無料版をダウンロードして触ってみてください。

≫ Rank Tracker公式ページ

※クリックすると新しい画面で開きます

 

Rank Trackerの導入手順

Rank Trackerの導入手順はRank Trackerの使い方・料金を画像付きで解説します。にて詳しく解説しているので、確認してみてください。

Rank Trackerの使い方・料金を画像付きで解説します。

続きを見る

 

まとめ:Rank Trackerの便利機能を使いブログをレベルアップさせよう!

まとめ

 

ランクトラッカーで競合サイトに勝つための便利機能について解説しました。

 

自分の記事の検索順位を確認しているだけではランクトラッカーの本領を発揮できませんので、便利機能を使いつつ自分のブログをレベルアップをしていきましょう!

 

≫ Rank Tracker公式ページ

※クリックすると新しい画面で開きます

 

おわります

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    イスさん

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