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副業Webライターの始め方!時給2,000円も可能【未経験でも◎】

2021年7月21日

悩んでいる人

  • Webライターってどうやって始めればいいの?
  • Webライターはどのくらい稼げるの?
  • Webライターに資格やスキルは必要なの?

 

本記事では、このようなお悩みについて解説します。

 

この記事を書いた人

  • イスさん。ブログ1年目。記事執筆数170本以上
  • ブログ副業収益8.9万円
  • ブロガー・Webライターとして活動中
  • 詳しいプロフィールはこちら / Twitter:@istblog1

 

この記事を書いている僕は、ブログを書きつつ現役Webライターとして活動しています。

 

本記事では、僕が初めてWebライターとして稼いだ報酬の公開や、未経験からWebライターを始める手順などをわかりやすくお伝えいたします。

 

これから副業Webライターを始めたい人は、本記事を読み終えるとWebライターのスタートラインに立つことができますよ。

 

副業Webライターの始め方

WEBライターとは

 

副業でWebライターを始める手順は3つです。

 

  1. Webライティングの基礎を学習する
  2. サイトで仕事を請ける
  3. 経験を積み単価をあげる

 

①:Webライティングの基礎を学習する

 

Webライティングの基礎は本から学ぶとわかりやすいです。

 

下記2冊を何度か読めば基礎はほぼOKです。

 

沈黙のWebライティング

Webライティングとはなんぞや?を学べる一冊です。

 

Webライティグには、Webライティングの書き方のクセみたいなものがあります。
特別難しいわけではありませんが、先に読んでおくと実際にWebライターを始める際にかなり役立ちます。

 

新しい文章力の教室

読者に文章を正しく伝えるための書き方を記した一冊です。

 

「こういった文章の場合は、このように書きます。」と1ページごとに解説されており、例文もまじえて説明しているので、間違っている部分が初心者でもよくわかります。

 

②:サイトで仕事を請ける

 

基礎学習が終わりましたら、いざ仕事を請けましょう。

 

悩んでいる人
え?まだ本読み終わったばっかだけど…
実践で覚えた方が早いので、問題なしです
イス

 

急に仕事を請けるとなると、ちょっとビビると思いますが全然大丈夫です。

 

それよりも、基礎学習ばかり続けていると中々本番に取り組めずにズルズルと先延ばしになってしまうケースもあるので、即行動がおすすめです。

 

Webライターの仕事ができるところ


Lancers(ランサーズ)

ライティング案件豊富。登録必須の大手です。

Craudiaクラウディア
難易度別に案件が検索可能です。

CrowdWorks(クラウドワークス)
上記2社と並ぶ大手サービス。

 

ひとまず上記3つでいいと思います。

 

特にWebライターとしてのテストに合格しないと、登録できないとかはありませんので、無料登録だけしちゃいましょう。

案件の例を一部ご紹介します

Webライターの案件例

こちらは転職に関する記事の案件です。

 

1文字1円の合計3,000文字ですので、この案件の場合は3,000円の報酬となります。このように自分でも書けそうな案件に応募しつつ、慣れていきましょう。

 

ちなみに、案件への応募ですが、基本的に1文字1円以上の案件へ応募したほうが良いです。

 

なぜなら1文字1円以下だとまったく稼げないですし、書き終わったあとの達成感より疲労感の方が大きく感じるので、続かない可能性もあるからです。

 

なので、なるべく1文字1円以上の案件に応募して、落ちてしまったらまた別の案件へ応募を繰り返し仕事を請けましょう。

 

といっても、未経験で実績が0の場合は案件に応募するのも

 

③:経験を積み単価をあげる

 

Webライターとして少し慣れてきたら、単価交渉をしてみましょう。

 

「単価交渉なんてして大丈夫?怒られないの?」と不安もあるかと思いますが、大丈夫です。ガンガン交渉しましょう。

 

仮に同じ単価でずっと仕事を引き受けていては、Webライターとして稼げる額がずっと変わらないままになってしまいます。

 

副業といえど、たくさん稼げた方が嬉しいですよね。なので、少し慣れて経験がついてきたら気負わずに交渉してみてください。

 

Webライターの平均単価はハッキリ言ってありません。自分のスキルや経験にあわせてクライアントに交渉してみましょう!
イス

 

実際に副業Webライターをやってみました(報酬公開)

実際にWEBライターやってみました(収入実績公開)

Webライターが実際にどれくらい稼げるのか気になりますよね。

ということで、僕が初めてWebライターとして記事の執筆をしたときの報酬を公開しますので、参考にしてみてください。

 

引き受けた案件

案件:とある商品のランキング記事の作成

記事数:1記事

文字単価:1文字1円

必要文字数:3,500文字以上〜4,000文字程度

画像選定:あり(5枚程度)

納期:3日以内

報酬:4,125円

 

上記の案件で記事を納品したところ、下記の通り報酬をいただけました。

Webライター報酬実績

 

記事の執筆は、おおよそ2時間くらいで終わったので、時給2,000円ちょいという感じです。

 

記事の執筆スピードがあがれば、早く記事を書きあげることができますので、自分次第でさらに時給をあげることが可能です。

 

ちなみに僕はブログを始めて4ヶ月目の時にWebライターに初挑戦しました。文章に自信はなかったのですが、納品後はまったく問題なくクライアントに喜んでいただけました
イス

 

Webライターの仕事内容はどんなものがある?

WEBライターの仕事内容や資格・スキルについて

Webライターの仕事内容は、おもに以下のようなものがあります。

 

  • 企業サイトテーマに沿った記事
  • Webサイトのコラム記事
  • ネット広告の文章作成
  • ECサイトの商品説明文

 

ちなみに働き方は企業と契約し「専属ライター」となるか、クライアントから仕事を受注して「フリーライター」として働くかの2通りです。

 

副業で始める場合は、後者のフリーライターになりますよ
イス

 

Webライターに資格やスキルは必要?

Webライターに資格やスキルは必要?

Webライターに資格は不要ですが、ちょっとしたスキルが必要です。

 

Webライターに必要な資格とは

 

「文章を書くこと」が仕事ですので、基本的には誰でもWebライターになることができます。つまり資格は不要です。

 

仮にあなたが文章を今まで書いたことがない場合でも、本日からWebライターとして働くことが可能です。

 

資格が必要ないから、未経験でも安心して始められます
イス

 

Webライターに必要なスキルは3つだけ

 

Webライターに必要なスキルは以下の3つです。

 

  • リサーチスキル
  • 物事を正確に伝えるスキル
  • 第三者目線で考えるスキル

 

ひとつずつ、わかりやすく解説しますね。

 

リサーチスキル

 

執筆する案件にもよりますが、自分が経験したことのないジャンルや分野の記事を執筆をすることもあります。

 

そのさいに必要なのが「リサーチスキル」です。

 

正しい情報を伝えるためには、なじみの無いことでもしっかりと調べて情報に不足がないか、補えることはないか、など綿密なリサーチが必要です。

 

ググることができれば基本問題なしです
イス

 

ものごとを正確に伝えるスキル

 

リサーチを終えた後は、いざ文章にしなければなりませんが、そのさいに必要なスキルが「ものごとを正確に伝えるスキル」です。

 

ただ文章を書くだけなら誰にでもできますが、ものごとを正確にわかりやすく伝えるには少しばかりスキルが必要です。

 

一般的に「小学生が読んでも理解できる文章」が書けると良いとされています。

 

調べた情報を上手に書くには、ひたすら実践です
イス

 

第三者目線で考えるスキル

 

いちばん難しく、経験が必要なスキルが「第三者目線で考えるスキル」です。

 

Webライターの仕事は「読者が何を知りたいか読み取り、文章を書くこと」が基本とされています。

 

つまり、自分勝手に好き放題に文章を書くことがWebライターではないのです。

 

文章を届けるターゲットを明確にイメージし、その人に刺さる文章を書く。これが出来ると文章の質がグッとあがり良い記事に仕上がります。

 

難しいように聞こえますが、経験を積み重ねればスキルはつきますので安心してください
イス

 

Webライターはどんな人に向いてる?

WEBライターに向いている人ってどんな人?

では、Webライターに向いている人はどんな人でしょうか。

以下の項目にあてはまっていたら、Webライター向きといえると思います。

 

  • ブログを書いている人
  • 文章を書くことが好きな人
  • 人に教えることが好きな人
  • ものごとをまとめるのが得意な人
  • コツコツと作業をするのが好きな人
  • ひとりが好きな人

 

Webライターは常にパソコンと向き合う仕事ですので、ひとりでコツコツと作業ができる人に向いています。

 

日常的にブログを書いている人や、文章を書くことが好きな人、人に何かを教えることが好きな人は特にWebライターに向いいるといっていいでしょう。

 

Webライターとして仕事ができるサイトのご紹介

WEBライターとして活動できるサイトのご紹介

 

Webライターとして仕事をするために必要な、クラウドソーシングサイトのご紹介をします。

 

以下の3つ目までが有名どころです。気になるサイトがあれば無料登録をして準備をしましょう。

ちなみに4つ目のサイトは、まだあまり知られていませんが特別にご紹介します。

 

  1. Lancers(ランサーズ)
  2. Craudia(クラウディア)
  3. CrowdWorks(クラウドワークス)
  4. Bizseek(ビズシーク)

 

①:Lancers(ランサーズ)

Lancers(ランサーズ)

満足度No.1。クラウドソーシングサイトの「ランサーズ」

Webライターの案件が多く揃っており、単価低めの簡単な案件から高単価の案件までさまざまなジャンルがあります。

初心者にも使いやすいので、未経験の方に特におすすめです。


Lancers(ランサーズ)

 

②:Craudia(クラウディア)

Craudia(クラウディア)

日本最大級のクラウドソーシングサイト「クラウディア」

高単価案件が多い印象。案件の難易度が3段階に分かれているので利用しやすいです。

手数料が業界最安値の3%〜なので、報酬額から大きく引かれないのが地味に嬉しいです。

Craudiaクラウディア

 

③:CrowdWorks(クラウドワークス)

CrowdWorks(クラウドワークス)

国内最大手のクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」

登録ユーザー数440万人以上、仕事発注数570万件以上のマンモスサイトです。(※2021年7月現在)

ランサーズに並び案件が多く、高単価案件も多数あります。

CrowdWorks(クラウドワークス)

 

④:Bizseek(ビズシーク)

Bizseek(ビズシーク)

2013年スタートの比較的新しいクラウドソーシングサイト「Bizseek」

スタートして間もないため案件はまだ少なめですが、逆に登録するユーザーが少ない今がチャンスとも言えます。

先行者利益を得るには早めのスタートが大事ですので、登録者が増える前に応募してしまいましょう。

Bizseek

案件への応募方法と提案文の書き方

案件への応募方法と提案文の書き方

サイトへの登録が終わりましたら、仕事の案件に応募しないと稼ぐことはできません。

 

そして、仕事を請けるにはクライアントへ向けて提案文を書く必要があります。「提案文=営業(自分のアピール)」みたいな感じです。

 

ですが、未経験や経験の少ない状況で応募するときは、自分のことをアピールできるポイントなどがなく、何を書いていいのかわからないかと思います。

 

そこで、僕の方で提案文のテンプレートを作成いたしましたので、お仕事に応募するさいにぜひ利用してください。

 

提案文テンプレート

こんにちわ、◯◯と申します。

現在Webライターとして活動を始めており、募集されている案件の▲▲を拝見し、

私の経験が活かせると思いご応募させていただきました。

稼働可能な日時は、平日17時〜22時/土日祝は全日対応可能です。

迅速な対応と丁寧な執筆をお約束いたします。

ぜひよろしくお願いします。

 

初めのうちは上記のような感じでOKです。案件をいくつかこなせるようになったら、実績を記載してアピールすると案件が取りやすくなりますよ
イス

 

最後に、Webライターを始めたいけど不安な方へ

WEBライターを始めたいけど不安な人へ

Webライターは特別な資格が必要ないことから誰でも気軽に始められますが、「自分がやっても大丈夫なのかな?」と不安になる方もいらっしゃるかと思います。

 

そんな不安を解消する方法をお伝えしますので、参考にしてみてくださいね。

 

簡単な案件からスタートしてみる

 

Webライターと言われると大量の文章を書くイメージがあるかもしれませんが、案件の中には「受けたサービスの感想を記入する」といった簡単な案件も多くあります。

 

例をあげると以下のようなものがありますよ。

 

  • iPhoneアプリを使用した感想
  • 商品モニターのアンケート回答
  • 身の回りの困っていることへの回答
  • 特定のお店や場所の口コミ作成

 

どうでしょう、わりと気軽に応募できる案件が揃っていますよね。

 

Webライターは、そこまで身構えてガッツリやるような案件ばかりではありませんので、簡単な案件からスタートして少しずつ経験を積み不安を取り除いていきましょう
イス

 

文章の基礎を勉強しておく

 

記事の冒頭部分でもご紹介させていただいておりますが、文章力や執筆に不安がある方は、文章の基礎だけでも学習しておくといいですよ。

 

Webライターに必要な文章力を身につける本2冊を、再度ご紹介させていただきますのでチェックしてみてください。

 

新しい文章力の教室

1ページごとの読み切りタイプ+例文付きで、「こういったパターンの時は、こう書きましょう」という説明と補足もあり初心者にはピッタリです。

 

沈黙のWebライティング

Webライティングはどういうものか?をストーリー形式で教えてくれる本です。

イラストが多くマンガを読む感じで読み進められるので、活字ばかりの本が苦手な人でも楽しくWebライティングを学べます。

 

まとめ

 

副業Webライターの始め方について解説いたしました。
最後に記事のポイントをまとめます。

 

Webライターについてのまとめ

  • Webライターに必要な資格はありません
  • スキルは少し必要ですが、必須ではないです
  • 不安な人は簡単な案件から始められます
  • コツコツ作業が好きな人はWebライター向きです
  • 自分次第で時給2,000円以上も可能です

 

Webライターの仕事を探せるところ


Lancers(ランサーズ)

ライティング案件豊富。登録必須の大手サービスです。

Craudiaクラウディア
難易度別に案件が検索可能です。

CrowdWorks(クラウドワークス)
上記2社と並ぶ大手サービス。

Bizseek
新進気鋭のニューサービス。

 

Webライターとしてガンガン稼いで副業収入を増やしていきましょう。

 

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    • この記事を書いた人

    イスさん

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