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ロングテールキーワードとは?選び方について詳しく解説します

2020年10月3日

悩んでいる人

・ロングテールキーワードってなんですか?

・ロングテールキーワードってどうやって選べばいいですか?

 

本記事ではこのような疑問についてお答えします。

 

本記事の内容

  • ロングテールキーワードの基礎知識
  • ロングテールキーワードを狙う理由
  • ロングテールキーワード選びのツール紹介
  • ロングテールキーワードのメリット・デメリットについて

 

この記事を書いた人

  • イスさん。ブログ1年目。記事執筆数170本以上
  • ブログ副業収益8.9万円
  • ブロガー・Webライターとして活動中
  • 詳しいプロフィールはこちら / Twitter:@istblog1

 

僕はブログを始めて9ヶ月ほどで、10件のロングテールキーワードで検索順位1位を獲得することができました。ロングテールKWについては、そこそこ理解していますので参考にしてみてくださいね
イス

 

ロングテールキーワードの基礎知識を解説

 

まずはじめに、「ロングテールキーワードとは何か?」というところから、解説していきますね。

 

ロングテールキーワードとは

 

ロングテールキーワードとは、検索のボリュームが少なく、いくつかの予測言葉からなるキーワードです。

 

ブログを始めて少し経過している人ならなんとなく聞いた事があるかもしれませんが、ロングテールキーワードを狙って記事を書くと初心者でも検索上位を獲得することが可能です。

 

悩んでいる人
なんでロングテールキーワードで記事を書くと、検索上位を獲得できるの?
簡単に理解できるように図を作成したから確認してみてね。
イス

 

ロングテールキーワードの図解

 

青のグラフが検索ワード1語で、検索数が多いビッグキーワードと呼ばれるところです。

 

検索数が多く記事の数も多いので競合がたくさんおり、ブログを始めたばかりの人だと検索上位に入る事が難しいキーワードです。

 

反対にピンクのグラフの方は同じキーワードですが、3語や4語の細かいキーワードで検索をかけている人のグラフになります。

 

こちらは記事数も多くないので、検索上位が狙えるキーワードですので、ピンクの部分がロングテールキーワードと呼ばれる部分になります。

 

「ブログ」というワードを検索例として例えると、以下のピンク文字の部分がロングテールキーワードです。

 

  • ブログ 文字 変え方
  • ブログ 動画 埋め込み
  • ブログ 文章 書き方 例文

 

3語や4語で検索される言葉は、すべてロングテールキーワードですので覚えておきましょう。

 

ロングテールキーワードを狙う理由

 

ロングテールキーワードを狙う理由は、検索流入が見込める可能性が高いからです。

 

ビッグキーワード(図の青い部分)は、企業のホームページや力を持っている個人ブロガー人たちがほとんど占めているため、個人ブロガーでは正直太刀打ちができません。

 

ブログを開設したばかりのビギナーだと、ドメインの強さなども影響し、上位に表示される確率はほぼ0%に近いです。

 

例えるならラスボスにLv.1で挑んでいるようなものなので、最初のうちは雑魚キャラを少しずつ倒して、レベルアップを狙うようなイメージで記事を書いて量産していきましょう。

 

ロングテールキーワードの探し方

 

Googleの検索窓に入力してキーワードを確認していると効率が悪いので、無料のキーワード検索ツールを使用します。

 

僕はラッコキーワード というツールを使用しています。

 

無料で利用出来て「あ~い、1~10、A~Z」までのサジェスト(予測変換)を一覧で表示してくれるとても素晴らしいツールです。

 

公式ページへアクセスすればそのまま利用出来ますが、1日5キーワードまでしか使えません。

 

メルアドだけ入力して登録すれば利用制限が解除されて後々便利なので登録しちゃいましょう。たった30秒で登録完了出来ますよ。

 

 

詳しい使い方についてはラッコキーワードの使い方と登録方法を解説します【キーワード選定に必須】にて解説していますので、あわせてチェックしてみてください。

 

ロングテールキーワードの選び方

 

ロングテールキーワードの選び方について解説します。

 

自分で調べて良さそうなキーワードで記事を書いても問題ありませんが、効率よくキーワードを選ぶ方法をお伝えします。

 

こちらの無料ツールUbersuggestというツールを利用します。

 

キーワードをツールの検索画面に打ち込むと、キーワードの検索ボリュームやSEO難易度が確認できます。

 

「検索ボリュームが多く、SEO難易度が低いキーワード」がオススメですので、キーワードを検索して狙い目を選びましょう。

 

狙い目のキーワード

  • 検索ボリュームが低いもの
  • SEO難易度が低いもの

 

Ubersuggestの詳しい使い方は下記記事にて図解で解説しているので、あわせて読んでみてください。

≫ Ubersuggest(ウーバーサジェスト)使い方を解説します【画像付き】

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)使い方を解説します【画像付き】

続きを見る

 

ロングテールキーワードのメリット・デメリット

 

続いて、メリットとデメリットもお伝えします。

 

ロングテールキーワードのメリット3つ

 

ロングテールキーワードのメリットは以下の3つです。

 

  1. 検索数が少ないので上位を狙いやすい
  2. 検索意図が明確なので記事が書きやすい
  3. CV(コンバージョン/成約)やクリックに繋がりやすい

 

各項目でも説明しておりますが、読者の検索意図が明確なので、アフィリエイトの成果が出やすいです。

 

ロングテールキーワードのデメリット3つ

 

ロングテールキーワードのデメリットは以下の3つです。

 

  1. 検索数が少ないのですぐに成果が出ない
  2. 似たような記事が増えるので管理が大変
  3. キーワードに沿った高いライティングスキルが求められる

 

上記の通り、検索数自体が少ないためすぐに成果が出ることはないです。さらに同じキーワードでいくつも記事がかけるので管理が大変になるデメリットがあります。

 

ロングテールキーワードにはそれぞれ、メリット・デメリットがあるのでしっかりと理解しつつキーワードを決めるようにしましょう
イス

 

初心者こそロングテールキーワードで書こう

 

初心者の人ほどロングテールKWで記事を書くことをオススメします。

 

理由は明確でして、「読者の検索意図が明確で記事が書きやすいから」です。

 

ちょっと難しいと思いますので、例で説明しますね。

 

「ブログ」と検索した人 → 「ブログ」の何が知りたいのか不明なので、おおまかな内容の記事しか書けない

「ブログ 無料 始め方」と検索した人 → ブログを無料で始める方法を知りたいので、記事の内容を絞って書くことができる

 

上記のようにロングテールの場合は、「読者が何を求めて検索をしているかが明確」なので記事が書きやすいんです。

 

くわえて、ロングテールキーワードは他にも2つ恩恵がありまして

  • 競合が少ないのでアクセスが見込める
  • 検索意図が明確なので購買率が高い傾向にある

上記のような感じです。

 

キーワードは狭く深くしたほうが成果が出やすいので、意識してロングテールキーワードを狙うようにしましょう
イス

 

まとめ:ロングテールキーワードを意識しつつキーワード選定しよう

まとめ

 

ロングテールキーワードの選び方について解説しました。

 

ロングテールキーワードで記事を書くことは地道で泥臭い作業ですが、コツコツと積み上げることで徐々に成果が出てきますので頑張りましょう。

 

    • この記事を書いた人

    イスさん

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