ブログ ブログの疑問

ロングテールキーワードとは?選び方について解説します!

2020年10月3日

悩んでいる人
ロングテールキーワードってなんだろう?SEOに良いって聞いたけど本当ですか?ロングテールキーワードの選び方について知りたいです。

 

本記事ではこのような疑問についてお答えします。

 

本記事の内容

  • ロングテールキーワードとは?
  • ロングテールキーワードを狙う理由
  • ロングテールキーワードの探し方(無料ツール紹介有り)
  • ロングテールキーワードの選び方(無料ツール紹介有り)
  • 初心者がロングテールキーワードで書いた方がよい理由
  • ロングテールキーワードのメリット・デメリットについて

 

本記事の信頼性

本ブログを運営している僕は知識0からブログを始めて開設から1ヶ月ほどで検索上位を現在2件獲得する事が出来ました。

 

 

ロングテールキーワードの基礎知識を解説します

まずはじめに、ロングテールキーワードとは何か?というところから、基本的な情報についてご紹介していきますね。

 

ロングテールキーワードとは

ロングテールキーワードとは、検索のボリュームが少なく、いくつかの予測言葉からなるキーワードです。

 

ブログを始めて少し経過している人ならなんとなく聞いた事があるかもしれませんが、ロングテールキーワードを狙って記事を書くと初心者でも検索上位を獲得することが可能です。

 

悩んでいる人
なんでロングテールキーワードで記事を書くと検索上位を獲得できるの?
簡単に理解できるように図を作成したから確認してみてね。
イス

 

ロングテールキーワードの図解

 

青のグラフが一語で検索数が多いビッグキーワードと呼ばれる所になります。

 

検索数が多く記事の数も多いので競合がたくさんいて、ブログを始めたばかりの人だと検索上位に入る事が難しいキーワードです。

 

反対にピンクのグラフの方は同じキーワードですが、3語や4語の細かいキーワードで検索をかけている人のグラフになります。

 

こちらは記事数も多くないので、検索上位が狙えるキーワードになります。

 

ピンクの部分がロングテールキーワードと呼ばれる所になります。

 

例えば「ブログ」を検索例として例えると、以下のキーワードがロングテールキーワードです。

 

  • ブログ 文字 変え方
  • ブログ 動画 埋め込み
  • ブログ 文章 書き方 例文

 

3語や4語で検索される言葉がロングテールキーワードになります。

 

こういったキーワードを狙い記事を書いていくと、検索上位を獲得できる可能性が高まります。

 

ロングテールキーワードを狙う理由

検索数はそこまで多くないが、需要があるキーワードを狙って記事を書くと検索上位をとれる可能性があります。

 

ビッグキーワード(図の青い部分)は、企業のホームページや力を持っている個人ブロガー人たちがほとんど占めています。

 

ビッグキーワードを狙って検索上位を取るのは正直ハードルが高いです。

 

ブログを開設したばかりでビギナーの状態だと、ドメインの強さなども影響してしまい上位に表示される確率はほぼ0%に近いです。

 

例えるならラスボスにLv.1で挑んでいるようなものなので、最初のうちは雑魚キャラを少しずつ倒して、レベルアップを狙うようなイメージで記事を書いて量産していきましょう。

 

 

ロングテールキーワードの探し方

Googleの検索窓に入力してキーワードを確認していると効率が悪いので、無料のキーワード検索ツールを使用します。

 

僕はラッコキーワード というツールを使用しています。

 

無料で利用出来て「あ~い、1~10、A~Z」までのサジェスト(予測変換)を一覧で表示してくれるとても素晴らしいツールです。

 

公式ページへアクセスすればそのまま利用出来ますが、1日20キーワードまでしか使えません。

 

メルアドだけ入力して登録すれば利用制限が解除されて後々便利なので登録しちゃいましょう。たった30秒で登録完了出来ますよ。

 

 

 

ロングテールキーワードの選び方

ロングテールキーワードの選び方について解説します。

 

実際に自分で良さそうなキーワードを決めて記事を書いても問題はありませんが、効率よくキーワードを選ぶ方法があります。

 

こちらの無料ツールUbersuggestというツールを利用します。

 

キーワードをツールの検索画面に打ち込むと、キーワードの検索ボリュームやSEO難易度が確認できます。

 

検索ボリュームが多くSEO難易度が低いキーワードがオススメになるので、いくつか似たキーワードを検索して狙い目のキーワードを選びましょう。

 

狙い目のキーワード

  • 検索ボリュームが低い
  • SEO難易度が低い

 

Ubersuggestの詳しい使い方は下記記事にて図解で解説しているので、あわせて読んでみてください。

≫【無料】Ubersuggestの使い方と見方の解説【画像有り】

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)使い方を解説します【画像付き】

続きを見る

 

 

初心者はロングテールキーワードで書こう

ロングテールキーワードを選んで記事を書く場合は、ビッグキーワードと比べて記事が書きやすくなります。

 

その理由は、検索意図が明確だから。

 

例えば「ブログ」と検索した人はブログの何について知りたいのか、検索意図がまったくわからないため記事を書く時にブログのどんな内容を書いていいのかわかりにくく悩んでしまいます。

 

しかし「ブログ 無料 始め方」で検索した人であれば『無料でブログを始める方法を探している』とすぐに検索意図が理解できるため、記事がとても書きやすいです。

 

こういった理由から、初心者こそロングテールキーワードを選んで書くことをオススメします。

 

 

ロングテールキーワードのメリット・デメリット

ロングテールキーワードで記事を書くと、検索上位を獲得しやすくなることは何となく理解できたと思います。

 

加えて、メリットとデメリットもお伝えしておきます。

 

メリット

  • 検索数が少ないので上位を狙いやすい
  • 検索意図が明確なので記事が書きやすい
  • CV(コンバージョン)やクリックに繋がりやすい

 

デメリット

  • 検索数が少ないのですぐに成果が出ない
  • 似たような記事が増えるので管理が大変
  • キーワードに沿った高いライティングスキルが求められる

 

上記の通りです。

 

ロングテールキーワードにはそれぞれ、メリット・デメリットがあるのでしっかりと理解しておきましょう。

 

 

まとめ:ロングテールキーワードで攻めていこう!

まとめ

ロングテールキーワードの選び方について解説しました。

 

記事を書いても上位に表示されないとモチベーションが下がったり、本当に自分の書いた記事は正しかったのか?と不安になると思います。

しかしロングテールキーワードをしっかり選び、記事を書けば必ず効果は出ます。

 

知識0からブログを始めた僕でも、ロングテールキーワードで検索上位を獲得し、収益をあげることができました。

 

あなたにもきっと出来るはずです。

 

ロングテールキーワードは地道で泥臭い作業ですが、小さなことからコツコツと積み上げていきましょう。

 

今回はここまでです。

 

関連記事もあわせてご覧ください。

≫ ブログで1万円を達成するまでにした具体的な行動5つ+必要ないこと2つ。

≫ ブログ100記事書くと収入はいくら?【継続のコツも解説します】

  • この記事を書いた人

イスさん

会社員10年超え→脱サラ→2021年8月にフリーランスへ転身 | ブログの疑問や悩みを解決できる情報をお伝えしています | 長野県出身 | 30代

-ブログ, ブログの疑問