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ブログのリライトのやり方を4つの手順で解説【注意点やポイントも】

2021年7月26日

ブログのリライトのやり方を4つの手順で解説【注意点やポイントも】

こんにちわ、イスです。

 

あなたはブログのリライト(記事の修正)を正しくできていますか?

 

新しく情報を書き加えることだけがリライトではありませんよ。

 

本記事では、リライトって何?どうやってやればいいの?という疑問から、気をつけるポイントなどについて解説してきます。

 

本記事の内容

  • ブログのリライトってどうやるの?
  • リライトの手順とかあるの?
  • リライトするときに気をつけることはあるの?

 

読み終える頃には、一人前のリライトマスターになれますので、しっかり読み込んで覚えてくださいね!

 

また本記事は内容が多いため、ブックマークしておくと後から読みなおしができるのでオススメします。

 

それでは、早速解説してきます。

 

前提:ブログのリライトは自分のタイミングでしてOK!

前提:ブログのリライトは自分のタイミングでしてOK!

前提としてお伝えしたいこととして、リライトは「自分のタイミングで好きな時にリライトしてOK」です。

 

記事を公開したあとに、気になるところがあったらどんどん修正して問題なし!

 

繰り返しますが、自分のタイミングで好きな時に修正OKです!!

 

上記の前提をふまえてリライトの解説をおこないます。

 

ブログのリライトとは?

ブログのリライトとは

ブログのリライトとは「過去に投稿した記事の内容を見直して修正すること」をいいます。

 

誤字脱字の修正、一文だけ書き直す、吹き出しをいれる、などの小規模な修正はリライトとは呼びません。

 

上記の場合は「書き直し」といったほうが正しいですね。

 

ブログ初心者の人は「リライト」と「書き直し」を混同されている方が多いので、別物ということを理解しておきましょう。

 

ブログのリライトをする目的3つ

ブログのリライトをする目的

リライトをする目的はいくつもありますが、今回は3つの大きな目的について説明します。

 

  1. 検索順位をあげるため
  2. 古くなった情報を更新するため
  3. より良いページに仕上げるため

 

ひとつずつ解説しますね。

 

①:検索順位をあげるため

 

ひとつめの目的は「検索順位をあげるため」です。

 

狙ったキーワードでリライトし順位をあげることによって、アクセスの増加が見込め、アフィリエイトの収益増加を狙えます。

 

記事は検索エンジン10位以内に入らないとほとんど読まれることがないので、リライトを重ねて検索順位をあげることはブログの運営においてとても重要です。

 

②:古くなった情報を更新するため

 

ふたつめの目的は「古くなった情報を更新するため」です。

 

古い情報のままだとユーザーに間違った内容を与えてしまう可能性があるので、定期的に見直しが必要です。

 

たとえば、毎月キャンペーンの内容が変わるテレビの通販サイトの場合、先月は全品10%オフだったが、今月に入って30%オフになっているのに表示が10%オフのままだと「どっちが正しいの?」とユーザーは混乱してしまいます。

 

常に、最新の情報を届けることによってリライトの真価が発揮されます。

 

③:より良いページに仕上げるため

 

みっつめの目的は「より良いページに仕上げるため」です。

 

はじめに、リライトとは「過去に投稿した記事の内容を見直し修正すること」とお伝えしましたよね。

 

「記事の内容を見直し修正する」←ココが大事なところです。

 

間違った情報があればもちろん修正が必要ですし、説明している内容がわかりにくかったら画像や表を使用して分かりやすくユーザーに伝える。

 

他の記事で細かく説明しているなら、内部リンクで誘導してあげる、などなど。

 

「ユーザーに寄り添った記事の見直しと修正」がより良いページを作るために大切なことです。

 

自己満足で修正するのではなく、ユーザー第一で考えることが大切だよ
イス

 

ブログのリライト手順を4ステップで解説

ブログのリライト手順

続いて、リライトの手順について説明します。

 

  1. 検索順位を調べる
  2. リライトする記事を決める
  3. 加筆や削除する情報を精査する
  4. リライト後に必ず効果を検証する

 

どんな内容の記事でもリライトの手順は変わらないので、しっかり覚えちゃいましょうね。

 

①:検索順位を調べる

 

まずは記事の検索順位を調べましょう。

 

検索順位を調べるには、ツールを使う方法と、ブラウザで調べる方法の2通りあります。

 

簡単にそれぞれの特徴をお伝えしますね。

 

ツールを使う場合:キーワードの保存が可能。毎日自動で検索順位を確認することができる。

ブラウザを使う場合:キーワードの保存は不可能。毎回キーワードを手入力をして確認しなければいけない。

 

ツールを利用すると「毎回手動で順位を調べる」という作業の負担を軽減できるので、たいへん便利です。

 

リライトする記事が今後どんどん増えていくことを考えると、あらかじめ導入しておくとグッドです。

 

ちなみに、当ブログではRank Trackerを利用してます。下記記事にて詳しく解説してますので、あわせてチェックしてみてください。

≫ Rank Trackerの使い方・料金を画像付きで解説します。

 

お手軽に調べたい場合は、WEBブラウザ上で利用できる検索順位チェッカーが無料で使えるので試してみてください。

 

URLと調べたいキーワードを入力して、チェックするだけでOK!

≫ 検索順位チェッカーを使ってみる

検索順位チェッカー

検索順位チェッカー

 

②:リライトする記事を決める

 

順位が調べ終わったら、リライトする記事を決めましょう。

 

リライトポイントの項目で詳しく説明しますが、10位〜50位くらいまでの順位がついている記事をリライトしましょう。

 

50位〜100位までの記事は、正直なところリライトよりも、新しく記事を書き直すか、大幅に記事の内容を変更したほうが良いのでリライト対象外です。

 

③:加筆や削除する情報を精査する

 

順位の確認ができたら、記事の内容を見直して修正をおこないます。

 

具体的な流れは以下のように進めると良いですよ。

 

  1. 上位を獲得している記事と自分の記事を俯瞰して見てみる
  2. 自分の記事に足りない情報があれば加筆する
  3. 必要のない情報があれば削除する
  4. 図や表などを挿入してわかりやすくする
  5. 関連記事の内部リンクを張る
  6. 文章のテンポや行間を整える

 

記事の内容は網羅性があるか?ユーザーの満足する記事に仕上がっているか?を意識してリライトしてみましょう。

 

④:リライト後に必ず効果を検証する

 

リライトを終えたら必ず効果の検証をしましょう。

 

リライト後に順位が下がっていたら、間違った内容に修正してしまっている可能性が高く、順位が上がっていればリライトは正しく行えたということになります。

  • リライト後に順位が下がった → リライトが間違っている
  • リライト後に順位が上がった → リライトが正しく出来ている

 

リライト直後は順位が大幅に変わる場合があります。リライトしてから2ヶ月くらいは順位を注視しましょう。

 

リライト後にPV(ページビュー)やページの滞在時間などを記録しておき、なんどもリライトを重ねて「正しいリライト」を覚えることでしっかりと効果が出せるようになります。

 

リライトは書き直したら終わりではなく、効果の検証をして始めてリライトが完了するよ!
イス

 

記事順位ごとのリライトポイント

記事順位ごとのリライトポイント

続いて、記事の順位ごとのリライトのポイントを解説していきます。

 

むやみやたらにリライトすると効率が悪いので、しっかりとポイントを押さえて修正をしてきましょう。

 

1位(リライトしなくてOK)

 

現在1位なら、基本的にはリライトしなくてもOKです。

 

悩んでいる人
【質問】1位を取ってる記事をリライトしたいんですが、リライトすると順位が下がったりますか?
【回答】大幅に内容を変更したりして、タイトルと内容の整合性がなくなってしまった場合は下がるかもしれないよ!
イス

 

もし、現状1位の記事をリライトしたかったらしてもOKです。しかし、今の記事の内容が評価されて1位になっているので、大幅な内容の変更にだけは気を付けましょう。

 

2〜10位(惜しい!もう一度記事を見直してみよう)

 

2位〜10位の場合は、正解にかなり近い内容でしっかりと記事が書けています。

 

あと一歩というまできているので、もう一度記事の内容を見直し、修正できるところを探してリライトしましょう。

 

しかし、いくらリライトしても順位が上がらない場合は、ドメインパワーが弱かったり、競合が強すぎる可能性が考えられます。

 

そういった場合はゆっくりと自分のブログを育てる他ありませんので、気長にやりましょう。

 

11〜30位(記事の内容がちょっと薄いかも)

 

11位〜30位の場合は、記事の内容が薄い可能性があります。

 

検索意図にマッチした内容は書くことができているけど、答えが十分じゃないという感じ。

 

もう少し内容について詳しく説明したり、肉付けしてあげて、記事のレベルアップをするイメージで取り組んでみましょう。

 

「自分が読者だったら、どんな内容が知りたいだろう?」を考えてみると答えが出やすいよ〜
イス

 

31〜50位(あれれ?情報が不足しているよ)

 

31位〜50位の場合は、圧倒的にコンテンツが不足しています。

 

もう一度狙っているキーワードの上位記事1位〜10位までを読み込んでみてください。

 

検索意図に対してはマッチした内容は書けているので、コンテンツを充実させることにフォーカスしてリライトをしましょう。

 

検索順位が低いということは、逆にリライトのしがいがあるのでリライトのコツもつかみやすいです。

 

積極的にリライトをおこない、ガンガン順位をあげましょう!

 

リライトをするときの注意点2つ

リライトをするときの注意点2つ

リライトをするときに注意しておきたいことを2つお伝えします。

 

これからお伝えする注意点だけ覚えておけば、間違ったリライトをしないで済むのでしっかりチェックしてください。

 

①:やみくもに内容を追加したり、削除したりしないこと

 

リライト初心者にありがちなことですが「適当に内容を追加したり、削除したりする」ことはやめましょう。

 

こういった方法で記事の内容を変更するのはリライトとは呼びません。

 

どういった内容が不足しているのか?他に必要な情報を追加できないか?と記事全体のクオリティをあげつつ、検索順位の上昇やアフィリエイトの申し込み増加を目的としないとリライトになりません。

 

ブログ初心者の多くの人がやみくもにリライトを行っているので、しっかりと目的をもってリライトをするように心がけてくださいね。

 

②:文字数を増やすことにとらわれないこと

 

リライト後は必ず文字数を増やさなければいけない、なんてことはありません。

 

文字数が多いとSEOに評価されるという話題もありますが、無益な情報や、記事の内容とは関係のないコンテンツを記載することは品質の低下に繋がります。

 

選定したキーワードに対してしっかりと応えることができているか?が重要ですので、文字数にとらわれてむやみに増やさないようにしましょう。

 

まとめ

ブログのリライトのやり方について解説しました。

 

最後にもう一度手順をまとめます。

 

  1. 検索順位を調べる
  2. リライトする記事を決める
  3. 加筆や削除する情報を精査する
  4. リライト後に必ず効果を検証する

 

リライトをする上でいちばん番大事なことは「ユーザーの利便性をあげて、わかりやすい記事に仕上げること」です。

 

ユーザーが検索したときの悩みや疑問にバッチリと答えられる記事に仕上がっていればオールOK!ってことです。

 

本記事の内容をふまえながら、コツコツとリライトを進めて良い記事作りを目指しましょう。

 

おわります。

    • この記事を書いた人

    イスさん

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