ブログの悩み

ブログのリライトのやり方がわからない人必見!【注意点とポイント】

2021年7月26日

ブログのリライトのやり方を4つの手順で解説【注意点やポイントも】
悩んでいる人
ブログのリライトをやろうと思ったんですが、どこから手をつけていいかわかりません。注意点やポイントを抑えつつ、リライトをする方法を教えてください。

 

本記事では、このようなお悩みを解決できる記事です。

 

この記事を書いた人

  • ブログ1年目・記事執筆数190本
  • 2ブログ運営・ブログ収益9.4万円
  • ブロガー・Webライターにて活動
  • プロフィールはこちら / Twitter:@istblog1

 

あなたは、ブログのリライトを正しくできていますか?

 

リライトを正しく行うことでSEOで上位を狙うことができ、集客・売り上げUPにつながります。

 

しかし、適当に当てずっぽうでリライトを行なっていると、残念ながらこの先ブログの成長は見込めません。

 

適切な方法でリライトをすることで、ブログの評価をあげることができますので、本記事でぜひリライト方法を確認してみてください。

 

本記事の内容

  • ブログのリライト方法
  • ブログのリライトの手順
  • リライト時のポイント

 

読み終える頃には一人前のリライトマスターになれますので、しっかり読み込んで覚えてくださいね!

 

また本記事は内容が多いため、ブックマークしておくと後から読みなおしができるのでオススメします。

 

それでは、早速解説してきます。

 

前提:ブログのリライトは自分のタイミングでしてOK!

前提:ブログのリライトは自分のタイミングでしてOK!

前提としてリライトは「自分のタイミングで好きな時にリライトしてOK」です。

 

記事を公開したあとに、気になるところがあったらどんどん修正して問題なし!

 

繰り返しますが、自分のタイミングで好きな時に修正OKです!!

 

上記の前提をふまえてリライトの解説をおこないます。

 

ブログのリライトとは?

ブログのリライトとは

ブログのリライトとは「過去に投稿した記事の内容を見直して修正すること」をいいます。

 

いや、知ってるよと思うかたもいると思いますが下記のようなことを「リライト」と考えていないですか?

 

誤字脱字の修正、一文だけ書き直す、吹き出しをいれる、などの小規模な修正はリライトとは呼びません。

 

上記の場合は「書き直し」といったほうが正しいです。

 

ブログ初心者の人は「リライト」と「書き直し」を混同されている方が多いので、別物ということを理解しておきましょう。

 

書き直しとリライトを同じものだと思っていると、この先何度リライトしても結果は出ませんので注意です
イス

 

ブログのリライトをする目的3つ

ブログのリライトをする目的

リライトをする目的はいくつもありますが、今回は3つの大きな目的について説明します。

 

  1. 検索順位をあげるため
  2. 古くなった情報を更新するため
  3. より良いページに仕上げるため

 

ひとつずつ解説します。

 

①:検索順位をあげるため

 

ひとつめの目的は「検索順位をあげるため」です。

 

その理由は、狙ったキーワードをリライトして順位をあげることによって、アクセスの増加が見込め、アフィリエイトの収益増加を狙えるからです。

 

通常、検索結果の10位以内に入らないとほとんどアクセスされることがありません。

 

リライトを重ねて検索順位をあげることは、ブログの運営においてとても重要なことです。

 

②:古くなった情報を更新するため

 

ふたつめの目的は「古くなった情報を更新するため」です。

 

掲載されている情報が古いままだと、ユーザーに間違った内容を与えてしまう可能性があるので定期的に見直しが必要です。

 

また古い情報が掲載されていることで、記事の品質が低下し検索順位に影響する場合もあります。

 

常に、最新の情報を届けることによってリライトの真価が発揮されますよ
イス

 

③:より良いページに仕上げるため

 

みっつめの目的は「より良いページに仕上げるため」です。

 

はじめにリライトとは「過去に投稿した記事の内容を見直し修正すること」とお伝えしましたよね。

 

記事の内容を見直し修正する」←ココが大事なところです。

 

間違った情報があればもちろん修正が必要ですし、説明している内容がわかりにくかったら画像や表を使用して分かりやすくユーザーに伝える。

 

自分のブログの他の記事で細かく説明しているなら、そちらの記事へ内部リンクで誘導してあげるなど。

 

ユーザーに寄り添った記事の見直しと修正」がより良いページを作るために大切なことです。

 

自己満足で修正するのではなく、ユーザー第一で考えることが大切だよ
イス

 

ブログのリライト手順を4ステップで解説

ブログのリライト手順

続いて、リライトの手順について説明します。

 

  1. 検索順位を調べる
  2. リライトする記事を決める
  3. 加筆や削除する情報を精査する
  4. リライト後に必ず効果を検証する

 

どんな内容の記事でもリライトの手順は変わらないので、しっかり覚えちゃいましょう
イス

 

①:検索順位を調べる

 

検索順位を調べるには、

  • ツールを使う方法
  • ブラウザで調べる方法

の2通りあります。

 

それぞれの特徴をお伝えしますね。

 

ツールを使う場合:キーワードの保存が可能。毎日自動で検索順位を確認することができる。

ブラウザを使う場合:キーワードの保存は不可能。毎回キーワードを手入力をして確認しなければいけない。

 

ツールを利用すると「毎回手動で順位を調べる」という作業の負担を軽減できるので便利です。

 

リライトする記事が今後どんどん増えていくことを考えると、あらかじめ導入しておくと面倒な作業を減らすことができます。

 

ちなみに、当ブログではRank Trackerを利用してます。下記記事にて詳しく解説してますので、あわせてチェックしてみてください。

≫ Rank Trackerの使い方・料金を画像付きで解説します。

 

お手軽に調べたい場合は、WEBブラウザ上で利用できる検索順位チェッカーが無料で使えるので試してみてください。

 

URLと調べたいキーワードを入力して、チェックするだけでOKです!

≫ 検索順位チェッカーを使ってみる

検索順位チェッカー

検索順位チェッカー

 

 クラウド型ツール【番外編】

 

番外編として「クラウド型ツール」を利用する方法もあります。

 

2021年10月に新しく発表された「Nobilista」という検索順位チェックツールがあります。こちらは7日間無料で利用が可能です。

Nobilista(ノビリスタ)の概要

Nobilista(ノビリスタ)

≫ Nobilistaを使ってみる

 

Nobilistaを実際に利用した時のレビューもありますので、参考にご覧ください。

≫【新世代】Nobilista(ノビリスタ)検索順位チェックツールのレビュー

 

②:リライトする記事を決める

 

順位が調べ終わったら、リライトする記事を決めましょう。

 

リライトポイントの項目で詳しく説明しますが、10位〜50位くらいまでの順位がついている記事をリライトしましょう。

 

50位〜100位までの記事は正直なところリライトよりも新しく記事を書き直すか、大幅に記事の内容を変更したほうが良いのでリライト対象外です。

 

③:加筆や削除する情報を精査する

 

順位の確認ができたら、記事の内容を見直して修正をおこないます。

 

具体的な流れは以下のように進めると良いですよ。

 

  1. 上位を獲得している記事と自分の記事を比較して見てみる
  2. 自分の記事に足りない情報があれば加筆する
  3. 必要のない情報があれば削除する
  4. 図や表などを挿入してわかりやすくする
  5. 関連記事の内部リンクを張る
  6. 文章のテンポや行間を整える

 

①の上位記事との比較方法はブログで競合分析をする方法【無料ツールだけで可能です】にてわかりやすく解説しています。

 

記事の内容は網羅性があるか?ユーザーの満足する記事に仕上がっているか?を意識して情報を精査しつつリライトしてみましょう。

 

④:リライト後に効果を検証する

 

リライトを終えたら必ず効果の検証をすることが重要です。

 

リライト後に順位が下がっていたら間違った内容に修正してしまっている可能性が高く、順位が上がっていればリライトは正しく行えたということになります。

  • リライト後に順位が下がった → リライトが間違っている
  • リライト後に順位が上がった → リライトが正しく出来ている

 

リライト直後は順位が大幅に変わる場合があります。リライトしてから2ヶ月くらいは順位を注視しましょう。

 

リライト後にPV(ページビュー)やページの滞在時間などを記録しておき、なんどもリライトを重ねて「正しいリライト」を覚えることでしっかりと効果が出せるようになります。

 

リライトは書き直したら終わりではなく、効果の検証をして始めてリライトが完了するよ!
イス

 

記事順位ごとのリライト方法

記事順位ごとのリライトポイント

続いて、記事の順位ごとのリライトのポイントを解説していきます。

 

むやみやたらにリライトすると効率が悪いので、しっかりとポイントを押さえて修正をしてきましょう。

 

1位(リライトしなくてOK)

 

現在1位なら、基本的にはリライトしなくてもOKです。

 

悩んでいる人
【質問】1位を取ってる記事をリライトしたいんですが、リライトすると順位が下がったりますか?
【回答】大幅に内容を変更したりして、タイトルと内容の整合性がなくなってしまった場合は下がるかもしれないよ!
イス

 

もし、現状1位の記事をリライトしたかったらしてもOKです。しかし、今の記事の内容が評価されて1位になっているので、大幅な内容の変更にだけは気を付けましょう。

 

2〜10位(惜しい!もう一度記事を見直してみよう)

 

2位〜10位の場合は、正解にかなり近い内容でしっかりと記事が書けています。

 

あと一歩というまできているので、もう一度記事の内容を見直し、修正できるところを探してリライトしましょう。

 

しかし、いくらリライトしても順位が上がらない場合は、ドメインパワーが弱かったり、競合が強すぎる可能性が考えられます。

 

そういった場合はゆっくりと自分のブログを育てる他ありませんので、気長にやりましょう。

 

11〜30位(記事の内容がちょっと薄いかも)

 

11位〜30位の場合は、記事の内容が薄い可能性があります。

 

検索意図にマッチした内容は書くことができているけど、答えが十分じゃないという感じ。

 

もう少し内容について詳しく説明したり、肉付けしてあげて、記事のレベルアップをするイメージで取り組んでみましょう。

 

「自分が読者だったら、どんな内容が知りたいだろう?」を考えてみると答えが出やすいよ〜
イス

 

31〜50位(あれれ?情報が不足しているよ)

 

31位〜50位の場合は、圧倒的にコンテンツが不足しています。

 

もう一度狙っているキーワードの上位記事1位〜10位までを読み込んでみてください。

 

検索意図に対してはマッチした内容は書けているので、コンテンツを充実させることにフォーカスしてリライトをしましょう。

 

検索順位が低いということは、逆にリライトのしがいがあるのでリライトのコツもつかみやすいです。

 

積極的にリライトをおこない、ガンガン順位をあげましょう!

 

リライトをするときのポイント3つ

リライトをするときの注意点2つ

リライトをするときのポイントを3つお伝えします。

 

これからお伝えする注意点だけ覚えておけば、間違ったリライトをしないで済むのでしっかりチェックしてみてください。

 

①:やみくもに内容を追加・削除したりしないこと

 

リライト初心者にありがちなことですが「適当に内容を追加したり、削除したり」はやめましょう。

 

こういった方法で記事の内容を変更するのはリライトとは呼びません。

 

どういった内容が不足しているのか?他に必要な情報を追加できないか?と記事全体のクオリティをあげつつ、検索順位の上昇やアフィリエイトの申し込み増加を目的としないとリライトになりません。

 

ブログ初心者の多くの人がやみくもにリライトを行っているので、しっかりと目的をもってリライトをするように心がけてくださいね。

 

②:文字数を増やすことにとらわれないこと

 

リライト後は必ず文字数を増やさなければいけない」なんてことはありません。

 

文字数が多いとSEOに効果的と言われていますが、無益な情報や記事の内容と関係のないコンテンツを記載することは品質の低下に繋がります。

 

選定したキーワードに対してしっかりと応えることができているか?が重要ですので、文字数にとらわれてむやみに増やさないようにしましょう。

 

③:独自性や網羅性を意識すること

 

検索上位を獲得するためには他のサイトとの差別化が重要です。

 

どこにでも書いてあるような内容や、当たり前の情報だけを記載している記事にはあまり価値がありません。

 

自分のブログでしか載せていない情報」を加筆することで、あなたのブログの価値が高まりSEOの効果が発揮されるようになります。

 

記事の独自性・網羅性を意識して検索エンジンに評価されるコンテンツを作成するように心がけてみましょう
イス

 

まとめ

ブログのリライトのやり方について解説しました。最後にもう一度手順をおさらいします。

 

  1. 検索順位を調べる
  2. リライトする記事を決める
  3. 加筆や削除する情報を精査する
  4. リライト後に必ず効果を検証する

 

リライトをする上で大事なことは「ユーザーに価値ある情報を届けて、検索結果に120%回答すること」です。

 

ユーザーが検索したときの悩みや疑問にバッチリと答えられる記事に仕上がっていれば評価されるということです。

 

本記事の内容をふまえながら、コツコツとリライトを進めて良い記事作りを目指しましょう。

 

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イスさん

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